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日本最老的 鳥越製粉法國粉

日本最老的 鳥越製粉法國粉

 
日本麵粉的優點 

【麵包類/高筋粉】
1.原料:採用大量的加拿大西部第一級的紅春麥(1CW)—世界上最好的麵包用小麥
2.製粉:採用配麥(至少六種小麥)及配粉(50種以上)方式,可使品質更穩定。
3.熟成:日本→台灣船期加上熟成期共約45天,此時的麵粉處於最好的狀態,
            操作性最佳,(台灣的一般粉廠為了加速熟成,添加了過多的維他命C,
            造成麵糰過於緊繃,操作性不好)。
4.製作:粉的顆粒較細,吸水較均勻,自然熟成,麵糰具有自然的延展性及彈性,
            操作容易,不黏手。
5.成品:優質的小麥使得麵包口溶性良好,組織細緻,小麥原來的風味、甘味得以
            呈現,麵包老化速度緩慢,值得細細品嚐。

   昭和34年、出張でパリに滞在していた鳥越製粉の役員がホテルの向かいの
食料品店で毎日買うフランスパンの美味しさに魅せられ、「このように美味しいフランス
パンを日本でも製造したらパンの一大革命」と考え、更に「フランスパン用の専用粉を
当社で製造できないか研究したい」と思い、フランス国立製粉製パン学校のレイモン・
カルベル教授に面会し詳しく指導を受け、同教授の紹介でフランス全国製粉大会に
参加させて頂き、フランスパンの実情を広い視野で見るという収穫を得ました。
   それからフランス小麦を日本に空輸してそれ
を徹底的に分析し、日本で試作した小麦粉を
フランスへ空輸してカルベル教授にもテストして
頂き、最終的には本場フランスの小麦粉よりも
優れているという評価を頂いて、 昭和35年春に
●フランスの水兵さんもベタ惚れした「フランス印」の味
   昭和41年5月、世界一周の途中神戸港に
入港したフランス空母「ジャンヌ・ダルク号」
の乗組員達が、上陸して食べたフランスパンに
「故国フランスで食べるのと全く変わらない」
と故郷の味を思い出し、帰国までまだ2ヶ月
かかる間、せめて艦内でこの母国の味と香りに
接したいという希望が続出したため、同艦では
急遽原料として使用されていた「フランス印」を
仕入れて艦内でパンを作ることに決定しました。
   これは乗組員数約1,000人の2ヶ月分という急な注文でした。鳥越製粉の納品のトラック
が神戸港第7突堤に到着すると乗組員達がどっと押し寄せ、「これで安心して航海ができ
る、日本で本場のフランスの味を積込めるとは思わなかった」とおおはしゃぎで積込みを
終わりました。
   「日本の製粉技術の優秀さを寄港する先々で宣伝しますよ」と、艦長さんもニコニコ顔

「フランス印」が誕生しました。


 


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